加工事例・料金例

CASE

細長い凸凹加工 ご依頼

ステンレス切板を「当時の価格」に近づける挑戦。納期をいただく代わりに実現する圧倒的コストダウン

現在、ステンレスの材料代は数年前の約2倍。 「昔の価格で買いたい」という切実なお声に応えるため、
弊社では、一般的な特急対応の加工ショップとは真逆の「材料集約型」の生産体制をとっています。

今回は、なぜ弊社がコストを抑えられるのか、その仕組みと注意点についてお伝えします。

1. コスト削減の秘密は「相乗り切断」
材料代を最大限に抑えるため、弊社では**「同じ鋼種(SUS304など)」「同じ板厚」のご注文が一定数まとまったタイミング**で一気に切断を行います。

・歩留まり(ぶどまり)の最大化: 大きな板から1枚だけ切り出すのではなく、複数のお客様の注文をパズルのように組み合わせることで、
材料のロス(端材)を極限まで減らします。

・端材費用のカット: 材料を無駄なく使い切ることが、そのままお客様への提供価格の安さに直結しています。


2. 【重要】納期についてのご案内

この「相乗り方式」でコストを抑えるため、どうしても製作にお時間をいただくことになります。

・最短納期: 約1か月

・通常納期: 2〜3か月

「明日すぐに欲しい」という短納期のご要望にはお応えできませんが、**「急がないから、とにかく安く、当時の価格に近づけて調達したい」**というお客様には、これ以上ないメリットを感じていただけるはずです。


3. このようなお客様に選ばれています

最近では、以下のようなケースでご注文やリピートを多くいただいております。

・保守用パーツ: すぐには使わないが、ストックとして安く確保しておきたい。

・リピート品: 定期的に使う部品を、数ヶ月先を見越して早めに発注する。

・指値でのご相談: 予算が決まっており、納期がかかってもコストを優先したい。


ご検討中のお客様へ

材料高騰の波は続いていますが、発注のタイミングを工夫することで、コストはまだ抑えられます。

「納期は2〜3か月先でも構わない。その代わり、少しでも安くしてほしい」 そんなご要望がございましたら、ぜひ図面を添えてご相談ください。

「今、この板厚の注文がどのくらい集まっているか?」といった状況も踏まえ、最適なご提案をさせていただきます。

お問い合わせ・お見積りはこちらから https://sus-cut.com/

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